クレジットカードの審査基準
クレジットカードの審査基準というのは
三つの要素を重視するといいます。「安定した収入」「返済能力」「明確な居住場所」の三つです。
その三つは<3C>とは言われて
「Capacity(資力)」「Character(性格)」「Capital(資産)」という信用力を判断する
3つの軸に 判断基準をおいています。
返済能力があるか、保有担保があるか、
返済の意思があるのかという三点で決まるといわれていますが
返済能力では勤続年数を見たり 年収を見たり
保有担保については、固定資産があるかどうかで判断していて
返済の意思という部分では
今までのローンの返済状況やキャッシングの返済状況などを見ていきます。
審査結果が通らなかったり、増えてきているということもあるのは
スマートフォンを実質0円で手に入れられる分割購入
がそれにあたったりします。
◎その他該当している項目
申込書の不備
申込要件を満たしていない
審査基準を満たせていない
カード会社が発行数を制限している
信用情報に傷が付いている
利用記録は
「全国銀行個人信用情報センター」、「CIC」(クレジットカード)、
「日本信用情報機構」(消費者金融)の3機関があり、
そこには、クレジットカード会社、銀行、消費者金融から利用者の履歴が集まっていて
更新と保管を一緒にしています。
ですから、例えば、過去に他のカードで延滞を繰り返した履歴や消費者金融などから
借り入れがあると、すぐに分かるので審査ではマイナス要因となったりします。
(信用情報、交流相互ネットワークCRIN、
延滞情報などの事故情報が登録されたり、
CRIN(クリン)と呼ばれるネットワークで情報は共有されています。)
クレジットカード審査を受ける上で最も大事かつ基本的なことは、
各カード会社が記載を求める申込者情報を、
Webでも申込用紙でも【できる限り入力または記入する】ということです。
また個人の属性をスコアリングでランク付けします。
しかし、これらは大雑把な枠組みであって、実際にはカード会社は、
より細かな審査をしてその人の信用レベルを測ったりします。
クレジットカードが発行されやすいユーザーとは?
○職業的には
医者や弁護士などの社会的地位の高い職業
公務員などの堅い職業
上場企業に勤務する一流企業の会社員 です。
利用度の頻繁な方 または クレジットカードが欲しいと 考えるひと達の多くは、
ポイント還元率やショッピング利用時の割引、
海外旅行傷害保険の有無などの特典面や、
知名度、ステータス性からカード選びをする傾向が高いと言われています。
審査の厳しい順は?
1.JCBカード、アメックス、シティカード等
2.ジャックス、オリコ、アプラス等
3.楽天カード、セディナカード、ライフ等
4.アコム
信用情報はいつまで記録されているのか?
延滞情報は最大で5年間
申し込み情報:6ヶ月
クレジット情報:5年
利用記録:6ヶ月 保存されている。
また手続で 電話番号は、携帯電話しかもっていないと不利になります。
できれば固定電話もあった方が審査のプラスになるでしょう。
最後にクレジットカードの審査のコツは
読んでもらえれば分かるように、
クレジットカードはやはり ”信用”を元に成り立っているので
そのことを忘れずに、正確に申込書を書くことを心がけて欲しいです。




